社交ダンスには、種類があるというのをご存じでしょうか?社交ダンスは、スタンダードダンスとラテンダンスに大きく分けることができます。その中で、また沢山の種類があります。それでは、簡単に紹介してみましょう。 ○スタンダードダンス ・ワルツ 19世紀の宮廷ワルツがルーツ。3拍子で踊る優雅なダンス。 ・タンゴ アルゼンチン発祥。情熱的な音楽に合わせて踊るスタッカートなダンス。 ・スロー・フォックストロット イギリス発祥の4拍子のスローなダンス。 ・クィックステップ テンポの速い4拍子のダンス。ステップやキックなども多く、スポーツ的なダンス。 ・ウィンナー・ワルツ 社交ダンスに中では最も古く、昔のヨーロッパの宮廷で踊られていたそのままの感じで踊るダンス。 ○ラテンダンス ・ルンバ キューバが発祥の地。ヒップムーブメントが特徴。女性に人気がある。比較的スローテンポなダンス。 ・チャチャチャ リズミカルな4拍子の音楽に合わせて、軽やかに踊るダンス。 ・サンバ エネルギッシュで華やかで、熱狂的なダンス。 ・バンドブレ 闘牛士をイメージとしたダンス。楽しそうな表現をするダンスではなく、闘争的な表現が必要なダンス。 ・ジャイブ アメリカ発祥のジルバがルーツのダンス。かなりの運動量を必要とするダンス。 これらのダンスは、競技ダンスとしても用いられています。この他にも、パーティダンスとして、スロー・リズム・ダンス (ブルース)やジルバやスクエア、ルンバ、マンボなどがあります。